世界が水を奪い合う日・日本が水を奪われる日.jpg世界の水紛争、国際河川の上流と下流国、水質汚濁、日本に流れ込む国際河川、食糧危機と水、ウォーター・バロン、汚れた水をきれいに、水道破綻と民営化、食料を大量輸入する残飯大国・日本・・・・・・。
「私たちは、過度に贅沢な暮らしに別れを告げ、ほどほどの生活に切り替える時期にきている」「これが食べたい(牛肉は飼料、そこには水)、これが着たい、これが欲しいと言っていたらこの世界は行き詰まる」と橋本さんはいう。
身近な水道料金や東京のおいしい水や各自治体の取り組みから、世界の水不足の生活実態や水紛争、ウォーター・バロンの戦略まで、水問題の重要性をていねいに語ってくれている。中川昭一さんと私は、このことで話したことがあった。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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