2010大局を読む.jpg「民主不況」「米国製造業消滅」「北朝鮮崩壊」という歴史的大転換の3つのキーワードを提示している。
今はデフレ時代、小泉改革はそれに適した小さな政府をつくること、その一歩が郵政をはじめとする民営化だったし、規制緩和もそうだ。大きな政府では官僚も規制も書類も多くなり、増税となる。民主は小さな政府に反対のことをやっていると長谷川さんはいう。
米国はよくなる。金融機関も公的資金を返済、のびのびとして動き始めた。
投資銀行もなくならないし、ニューヨークは世界の金融の中心であり続ける。しかし、製造業はダメ。ヨーロッパも厳しいし、労組などのしばりもある。デフレ時代は安くないと売れない。軍縮も進む、警察が大事な時代となる。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

太田あきひろホームページへ

カテゴリ一覧

最新記事一覧

月別アーカイブ

上へ