20101131-book.JPG最近読まれているという。昨年までの数年間、こういう題名の本は「公共事業悪玉論」の大合唱にかき消され、全く見向きもされなかった。「ムダな公共事業は 削る。必要な公共事業はやる」「不況期であれば必要な公共事業を前倒ししてでもやる」「国土のグランドデザインを21世紀型に描き、空港・港湾・道路の ネットワーク、更に新しい時代の街づくりに努める」――そうしたことは当たり前の責務でもある。治山・治水・利水・耐震もだ。藤井さんは、公共事業に関わ る誤った風潮を論破している。
 景気経済の低迷、デフレ、財政の厳しさのなかで、冷静な論議がされないと、もうこの国はもたない。
 藤井さんは京大土木の教授だが、技術屋にとどまらず意欲的だ。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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