太田あきひろです。

秋が深まり、地元も文化・芸術・スポーツ行事や地域単位の文化祭などがたけなわ。私も写真や陶芸など出品し、懇談させていただいています。

それにしても政治は深刻な問題だらけ。この一週間をとってみても民主党は「マニフェストで禁止をうたっていた企業・団体献金の受領再開」「6月の新成長戦略で充実を期していたジョブカードを事業仕分けで廃止」「TPP問題で党内混乱」「政治とカネの迷走」、さらに「尖閣諸島の漁船衝突のビデオ流出」や「メドベージェフ露大統領の北方領土訪問」など、問題が次々と噴出しています。

要するに政府民主党の一貫性のなさ、思い付き、パフォーマンスの底の浅さが露呈しています。

オバマ民主党の大敗の後、外国の要人と会った際、「今の民主党政権はクルクル変わって信用できない。今日言ったことが、またいつ変わるか」と鳩山前総理等の例を出して言っていました。

政治は「信なくば立たず」です。日本を沈没させないよう「庶民寄り、現場寄り、生活寄り」に立って頑張ります。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

太田あきひろホームページへ

カテゴリ一覧

最新記事一覧

月別アーカイブ

上へ