20110210-book.JPG 「女性天皇論」を著した中野正志さんは「パンドラの箱をあけることになる」といったが、これは「天皇とは、天皇制とは、日本の文化とは、日本の伝統と は、神道とは」という根源的な問いを発することになる。また「女性天皇というみちを残しつつ、臣籍降下した旧皇族の復帰で、男系による万世一系をはかるべ きではないか」と主張する人もいる。
 小林よしのりさんは、皇統の危機に直面しているとし、「偉大なる女帝の歴史」「女帝・女系継承は京城京で花開いた」「男系固執は明治以降の男尊女卑感情」等を示しつつ「皇位は直系継承が望ましい」と魂こめて述べている。ゴーマニズム宣言。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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