太田あきひろです。

先日、石巻市の公明党議員からはずんだ電話をいただいた。「大型貨客船を使ってのショートステイが始まりました。皆、大変喜んでいます」――。

 

大被害を負った石巻市は、今も7600人余りが避難生活を余儀なくされていますが、船を使ってお風呂や食事ができてリフレッシュしたらどうか。そうした公明党の渡辺拓朗議員の提案を、4月13日、石巻市に行った私が市長のもとでこれを聞いて、動いた結果、5月17日から実現の運びとなりました。

 

多くの方々の御協力をいただきました。「仮設住宅の遅れ」「心の傷」が大きな問題となっている時だけに、喜びが電話から伝わってきました。多くの方の真心に感謝しています。

 

地元紙や今日(22日)の公明新聞にも掲載されています。さらに頑張ります。

 

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

太田あきひろホームページへ

カテゴリ一覧

最新記事一覧

月別アーカイブ

上へ