20110520-book.JPG 2010年4月、北アメリカのメキシコ湾で、国際石油資本のBPの石油掘削施設が破砕され、大量の原油が流出した。これは石油の時代の終わりの始まり、時代を画する事件ではないか――こういうことから二人の対談が始まる。
  そして今、環境の時代。国際的な枠組みづくりの戦争が始まり、「排出権取引」「カーボン通貨」を制度にすべり込ませる欧州。そんななかで、日本は気の弱い 優等生でいいのか。したたかな悪ガキの諸国、そしてその裏に黒幕が必ずいる。BIS規制の時も、京都議定書の時も......。ルールづくりにアイデア、 技術先進国日本は、もっと関与せよ。「影響力の大国」「構想の大国」として自信をもってもっと戦い、挑め、と二人は国際政治の現場から主張する

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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