20110719-book.png  体制とやり方を継続し、部分の対応をしている限り、日本は沈む。復興が「戦後日本」の再現であってはならない。豊かな省エネ社会、地域主権型の多極的特色 をもつ国の形(文化都市、道州制へのスタート)、70歳まで働ける好老文化、「嫌々開国」ではない「好き好き開国」――この4つを指標とせよ。電力供給、 産業構造、農・工・知価産業の連携、官僚主導からの脱却などを、岩田一政さん、圓尾雅則さん、柳川範之さん、大滝精一さん、宋文洲さん等、専門家との緊急 対談のなかで、堺屋さんは意欲的に言う。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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