いよいよ最後の円高がやってきた.jpg超円高、中国・韓国の為替対応、それに比しての日本無策。

超円高に苦しみながらも今、世界的な商品価格高騰・物価上昇・インフレに対して円高が吸収している面があるが、浅井さんは「円高と空洞化」から「円安・インフレ」へ、そして日本経済が破産する最悪のシナリオを描く。

「先進国には財政危機懸念、新興国にはバブル・インフレ懸念がくすぶり、しかも金融市場が一体化しているがゆえにどこの震源地からでも財政インフレがもたらされる」ともいう。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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