記者会見1230.jpg26日に発足した自民、公明両党連立による第2次安倍内閣で国土交通大臣を拝命しました。

安倍内閣での重要課題は、景気・経済を再生すること、被災地の復興を加速すること、防災・減災をはじめとする危機管理を構築することです。実現に向けて現場でしっかり仕事をするのが、私の役割だと決意しています。

何よりも景気・経済に力を入れるとともに、国土交通行政を預かる身として、防災・減災ニューディール政策を推進する先頭に立ちたいと思います。

さらに、震災から二度目の冬を迎える中、被災地で本当に悩んでいる方々が復興の加速を実感できるように全力で取り組んでいきます。

一昨日は、中央自動車道・笹子トンネルの天井板崩落事故で地元・山梨県から、迂回路になっている国道の渋滞が頻発していることに対する交通分散対策の要望を受け、中日本高速道路に対策検討を指示し、中央道・富士吉田線が1月1日から無料となりました。これで交通が分散化し、渋滞が少しでも緩和する手助けになると思います。

大変お世話になりました地域の皆様、そして全国の皆様のご期待に応えられるように、しっかり仕事をして頑張ってまいります。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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