最強寒波が北日本を襲い、記録的な大雪となっています。先日、青森県の酸ヶ湯で5m15cmの史上最高の積雪となり、しかも強風が吹く状況です。

先週、雪害対策を要請された北海道の石狩市長からも「今年の雪は融けない。さらに上に積もってくる」「ゲリラ豪雨といわれるが、局地的に集中するゲリラ豪雪となっている。雪の降り方が変わってきた」と、現場の状況の話がありました。また全国雪対策連絡協議会(会長 青森市長)からも「今冬の記録的な豪雪に伴う雪対策」の強い要請がありました。豪雪は、高齢社会のなかで、基幹道路だけでなく、雪下ろしや自宅前の雪かき、通学路の確保、交差点の雪処理など、生活の安全・安心を脅かし、多大な行政コストもかかります。今年はとくに深刻です。

ただちに豪雪対策の予算を追加し、何としても安全と安心を確保すべく、対応していますが、さらに北日本の豪雪対策に力を入れなければなりません。しっかり取り組みます。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

太田あきひろホームページへ

カテゴリ一覧

最新記事一覧

月別アーカイブ

上へ