つれづれ0531.JPG5月30日、社会資本整備審議会と交通政策審議会が合同で検討していた「社会資本の維持管理・更新のあり方」について、中間報告を受け取りました。「今年はメンテナンス元年だ」と私は言い続けていますが、その具体的な中身についての重要な提言です。

構造物の老朽化対策、メンテナンスが大きな課題となっているなか、国だけでなく地方公共団体の管理する橋梁やトンネルの維持管理のあり方。また、技術革新や人材育成、調査結果などの情報蓄積などについて、戦略的な考え方をまとめていただきました。

「ただちに現場で役立ち、展開できる生きた提言にしたい。ピカ一のメンテナンスマンにも光を」「構造物だけでなく河川など自然公物のメンテナンスも対象に考えるべきだ」と、提言に携わった福岡捷二・社会資本整備審議会長、家田仁・社会資本メンテナンス小委員会委員長から、意欲的発言が続きました。しっかり取り組む決意です。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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