子ども霞ヶ関ツアー0808.JPG8月7日、8日の二日間、「子ども霞が関見学デー」が行われ、夏休み中の多くの子どもたちが国土交通省を訪れました。さまざまな展示・紹介のコーナーを設け、そのなかで「国土交通大臣とお話ししよう」という場を開催。8日の昼、国土交通省の大臣室に18人の小中学生とその保護者の方をお招きして懇談しました。

大臣室の窓から見える国会議事堂、最高裁判所、総理官邸などを説明し、陸海空に幅広く関わる国土交通省の仕事内容を子どもたちに説明。「質問がありますか」と聞くと、子どもたちから次々と手が挙がりました。

「子どもの頃に好きだった本は何ですか」「好きなスポーツは何ですか」といったことから、「災害が起こったときに国土交通省はどう対応するのですか」「東北の復興のために必要なことは何ですか」「国土交通大臣になってよかったことは何ですか」「鉄道が好きですが、今後鉄道は増えていきますか」「鉄道貨物は将来どうなりますか」まで、質問は多岐にわたりました。

鉄道や航空、道路、災害など国土交通省の仕事は子どもたちにも身近な分野のようです。純粋で何でも興味をもつ年代。社会や行政について関心を深めてもらういい機会になったと思います。

明るく元気な子どもたちとの楽しいふれあいができました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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