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3月23日、京都・舞鶴に行き、海上保安学校の卒業式に出席しました。すばらしい晴天の下、感動的な式典でした。

海上保安学校は、倍率10倍を超える難関の採用試験を突破した学生に対し、海上保安官として必要な技能、知識を取得させる海上保安官の養成機関。この日は1年に及ぶ厳しい訓練を終了した170名が晴れて卒業しました。式典とともに学生による行進、記念撮影、記念植樹も行いました。

来賓など参加者からは「こんな感動的な卒業式に出会ったことはなかった」「校旗入場も学校長式辞も、とくに卒業生の答辞には涙が出た」との声しきりでした。それはこの一年の訓練が、厳しく、また師弟・友情の仁愛(海上保安庁のモットーは「正義仁愛」)にあふれるものだからだと思います。1年間の全寮制生活、朝6時半の起床、国旗掲揚、行進・運動、学業、実技訓練、食事の配膳、乗船訓練......。20歳前後の若者は鍛え抜かれて、卒業式を終えた昨日、ただちに配属された全国の海上保安庁の管区に赴きました。

国土の12倍、447万㎢を誇る日本の領海警備、海難救助、海上犯罪の取り締まり――海上保安庁の役割はますます重要になります。なんといっても大事なのは人材です。私は「在学中に学んだ知識、技能を十分に発揮し、活躍することを強く期待する」等と祝辞を述べました。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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