2020年世界経済の勝者と敗者.jpgポール・クルーグマンと浜田宏一さんが「アメリカの出口戦略」「日本のアベノミクス」「ヨーロッパの解体」「中国バブルの深度」の章を立て、それぞれが語っている。

世界経済は年頭から荒れた。原油安、中国経済の減速、ヨーロッパ経済は統一通貨ユーロの弱点の露呈のなかにあるが、それらを分析しつつ、再建途上にある「アメリカ経済と日本のアベノミクス」の役割りが大きいことを指摘する。

アベノミクスは「金融と財政の両面から経済を刺激しよう」というものだが、「日本は世界のロール・モデルに」「インフレ・ターゲットは4%で」「女性活用で伸びる潜在成長率」「消費税10%は絶対不可」「日本のバブル以上に大きい中国バブル」「日本国債を格付けするならAAA」などとクルーグマンは語る。内閣官房参与である浜田さんは、アベノミクスを解説し、補強する。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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