インドと日本は最強コンビ.jpgサンジーヴ・スィンハ氏は、インド工科大学を出て、若くして来日し、金融や技術を通じて、両国を結びつける天才的コンサルタント。冷静でありつつも情熱的。今後、急速に発展し、世界経済・政治の重要なプレーヤーとなるインドだが、その強い結び付きはまだ始まったところだ。私自身もインドに行き、鉄道をはじめとして結び付き強化に努めてきた。

日本の魅力――人間性・文化・技術のすぐれた日本を著者は紹介するとともに、「クールな日本+ホットなインド」「日本のシステム+インドの柔軟性」は最高のコンビだと、実感をもって語っている。CoCo壱番屋や公文教育委員会のインド進出がいかなる意味をもっているかなど、具体事例も面白い。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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