61mhDSXQhbL._SX230_.jpg天正10年6月2日(1582年6月21日)、本能寺の変。その時、各武将は何を思い、どう動いたか。「決戦!関ヶ原」「決戦!大阪城」に続く、7人の作家による決戦シリーズ第3弾――。武将たちの野心、怨念、死生を立体的に描く。面白い。

「覇王の血 織田信房 伊藤潤」「焔の首級 森蘭丸 矢野隆」「宗室の器 島井宗室 天野純希」「水魚の心 徳川家康 宮本昌孝」「幽斎の悪采 細川幽斎 木下昌輝」「鷹、翔ける 斎藤利三 葉室麟」「純白き鬼札 明智光秀 冲方丁」――。

「我に叛意あり」・・・・・・。なぜ明智光秀は、天下人目前の織田信長を討ったのか。それぞれの業が描かれる。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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