木の総合文化①.jpgWood is Good.木は素晴らしい――。4月4日、木を育て、木材をさらに使おうと、自民、公明の衆参議員が集い、木の総合文化(ウッドレガシー)を推進する議員連盟(会長=衛藤征士郎衆議院議員)をスタートさせました。私は会長代行に就任。これには衆参議員の他、各業界団体関係者、今井林野庁長官はじめ、国交、経産、文科、厚労の各省庁など多くの関係者が集いました。

この議員連盟では、「木の総合文化」の普及・啓蒙及び木材利用の推進などについて積極的な取り組みをすることをめざします。森林整備の重要性や、地球温暖化の防止、木材利用の促進などの理解を深め、「木の文化」を引き継いでいくことはきわめて重要。私も長く木材利用について力を注いでおり、木造3階建ての学校ができるように法改正したり、CLT(直交集成板)の推進、ゼロエネ住宅や耐震・耐火実験の推進等、総合的な取り組みをしてきました。しかも2020年のオリンピック•パラリンピック東京大会に向けて、新国立競技場をはじめ、各種競技施設や選手村の木造・木質化や椅子などの各種備品の国産材等の木材利用が検討•推進されています。東京大会は、「ショーウインドウ」として日本の「木の文化」を世界に発信する大きなチャンスです。

今回、木材利用を進める強力な体制が整いました。さらにさらに木材利用を推進していきます。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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