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20日、衆院憲法審査会が行われました。今回のテーマは「国と地方の在り方(地方自治等)」で、4人の参考人(いずれも大学教授)が意見陳述、質疑が行われました。

今年は日本国憲法施行70周年を迎えます。公明党は現憲法は優れたものであると認識し、憲法3原理を堅持し、時代の進展とともに提起されてきた新しい項目を付け加えて補強する「加憲」の立場です。私は2000年の衆院憲法調査会以来、ずっと論議に係わってきました。憲法を論ずることは国の形を論ずることであり、より「重厚な論議」が今、大事だと考えています。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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