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7日、海上保安庁の海上保安政策過程で学んだ、東アジア諸国の1期修了生と2期学生の表敬を受けました。これはアジア諸国の海洋の安全確保に向けた各国の連携、認識共有を図るため、私が国交大臣時代に新設した教育課程。海上保安政策に関する世 界初の修士レベルの教育を行うためにスタートしたものです。これには、日本を含む、インドネシア、マレーシア、フィリピン、ベトナムなどから訓練生が参加しています。

私は、各国のメンバーがこの日、集ったことをうれしく思い歓迎。緊迫の度を増しているアジア諸国の海洋、台風などの自然災害、また貴重な海洋資源の確保など、多くの点で、各国が危機感を分かち合い、お互いが連携することが重要であること。また、修了生がそれぞれ学んだことを教訓にして、各国のリーダーになって、安全保障に貢献することを期待している、とあいさつをしました。1年の充実した教育課程を誇りに思うとともに、「日本の食事は?」と聞くと「おいしい」「ラーメン、スシも大好き」と笑顔が返ってきました。いい表敬でした。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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