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3月1日深夜、2019年度予算案が衆院を通過、参院に送付されました。この予算案は、一般会計の総額が101兆4571億円。経済を力強く下支えするとともに、社会保障を充実させ、国民の生活を守るものです。

「幼児教育・保育の無償化や、介護人材の処遇改善など、全世代型社会保障の構築」「低所得・子育て世帯に向けプレミアム付商品券の発行や住まい給付金の拡充など、消費税引き上げによる経済の平準化対策」「防災・減災・国土強靭化対策」など、公明党の主張が多く盛り込まれている重要な予算案です。早期成立こそ景気の下支えとなり、年度内成立ができるよう全力をあげます。

衆院の予算案通過を受け、安倍総理の表敬を受けました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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