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3月21日、宮崎県延岡市で行われた時局講演会に出席・講演をしました。これには、遠山清彦衆議院議員、かわの哲也・宮崎県議選予定候補(延岡市)、延岡市の有力者らが出席しました。激戦の延岡選挙区ですが、かわの哲也予定候補から懸命の訴えがありました。

挨拶のなかで私は、「今からちょうど4年前の3月21日、東九州自動車道が全通し、開通式に国交大臣として出席した。忘れられない日だ」「東九州自動車道の延伸・開通は、トラックとフェリーなど、新たな物流輸送ルートが作られ、地域経済に活性化をもたらしている」「外国人向けツアー数が約6倍に増加し経済効果抜群だ」「宮崎市から延岡市への医師の通勤が可能になり、延岡市内の医師不足を解消できた」「延岡南道路は今年度中に料金改定が行われ、問題となっていた大型車の市街地流入を防ぐことができる」などと述べました。延岡など東九州地域が新たなハブとして、さらに発展することが期待されています。インフラのストック効果は絶大で、この日も喜びが広がっていることを実感しました。

またこの後、宮崎市内で行われた時局講演会にも出席し、挨拶・懇談等をしました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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