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20日(月)、衆院情報監視審査会が開催され、参考人への質疑を行いました。

はじめに、米村敏朗・元警視総監、五百旗頭真・兵庫県立大学理事長、三宅弘・原後綜合法律事務所代表弁護士から意見陳述があり、そのあと質疑を行いました。

「国家の情報全体について管理こそ重要。管理の能力を更に磨くことだ」「公文書は国民の共有財産である。同時に国益を損なうものは秘匿・管理しなければならない」「独立公文書管理監による監視強化が重要」などの指摘に対して、重厚な質疑が行われました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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