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荒川の洪水を食い止める――。26日、荒川の洪水対策の視察に、埼玉県の荒川第一調節地、第二調節池の建設予定地等に行きました。これには、西田まこと参院議員、岡本三成衆院議員、薄井こういち都議会議員、深谷けんじ埼玉県会議員、青木ひろこ北区議会議員、また、荒川の洪水対策に真剣に取り組んでいる近藤やよい足立区長らも参加しました。

荒川の洪水対策では「首都東京で洪水を起こさせないことが最も重要」。今回の整備事業は、平成16年に完成した彩湖(第一調節池)の上流に当たる羽根倉橋から開平橋までの約11kmの河川敷に荒川第二、第三調節池を整備するもので、私はその推進役となってきました。約13年で1700億円の整備事業で、第二調節池の事業が動き始めています。

この日は、まず彩湖(第一調節池)に直行。彩湖自然学習センターで概要の説明を受け、彩湖全体を視察。そして、第一調節池の越流堤(本流から調節池へ水を流す場所)など現在の状況を確認しました。次にこれから工事が始まる第二調節池予定地に行き、進捗状況を視察しました。

雨の降り方もおかしく、激甚化、局地化しており万全の対策が必要です。埼玉、東京のためにも最重要の整備事業となります。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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