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「外濠の水質浄化を」「東京を水の都に」――。27日、公明党東京都本部の「水と緑の回廊PT」(顧問=太田昭宏、座長=竹谷とし子参院議員)は、都庁でPTを開き、東京都の都市整備局、建設局、下水道などの関係5局と意見交換を行いました。これには、竹谷としこ参院議員、都議会から小磯善彦都議会議員(副座長)、上野和彦都議会議員(事務局長)など多数の都議会議員と、関係各区の区議会議員らも参加しました。

このPTは「東京を水の都に」をめざし、水質の悪い外濠を浄化し、あわせて日本橋川などの水流を舟運・観光のできるものにしようと取り組んできたもの。東京都からは「しゅんせつ工事の施行状況」「下水道による対策状況」「都市整備局の外濠の水質浄化に関する検討」について報告がありました。

国と、東京都や関係各区・地域団体などと連携しないと実現できない大プロジェクトであり、その推進力が公明党です。推進に力を入れます。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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