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新しい年を迎えました。昨年は皆様から一方ならぬ御支援を賜り、心より感謝申し上げます。

今年は東京オリンピック・パラリンピックを成功させること。更により重要なのはポスト東京オリ・パラの経済・社会へのダッシュです。全力で頑張ります。

いよいよ2020年代――。人口減少・少子高齢社会、AI・ロボットの急進展、頻発・激甚化する大災害などの構造変化がヤマ場にさしかかります。今後10年の日本を直視し、これらの課題に真正面から取り組みます。景気・経済、中小企業支援、人生百年時代に対する全世代型社会保障の確立、脆弱国土日本を災害に強いまちにすべく、ハード・ソフト両面から防災・減災対策に力を注ぎます。

「安全・安心の勢いのある国づくり」――。安全への防災・減災、安心への全世代型社会保障。そのためにも「勢いのある国づくり」が重要です。「太陽の党・公明党」として「午前8時の太陽のごとき生命力」をもって2020年代に進みます。

本年が良き一年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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