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29日、沖縄県那覇市で行われた「那覇空港第2滑走路供用セレモニー」に出席し、挨拶をしました。

これには、菅義偉官房長官、赤羽一嘉国交大臣、岸田文雄・自民党政調会長、衛藤晟一沖縄・北方担当大臣、遠山清彦衆院議員をはじめ、国会議員、地元有識者が出席しました。

私は、この第2滑走路の起工式に国交大臣として出席しており、この程の完成には感無量のものがあります。挨拶で私は「当時の仲井真知事から一刻も早い完成を強く要請され、工期を当初の7年から5年10ヶ月に大幅短縮した」「海に突き出た滑走路なので台風などで工事の遅延が心配されていた。工事関係者のご努力に感謝申し上げたい」「那覇空港は、観光をはじめ、国内外の人の往来や生活物資・農水産物の輸送の拠点として、経済活動を支える重要な社会インフラである。この第2滑走路が、人・モノ・カネの活性化に大きく貢献し、観光をはじめ、沖縄経済復活の光明になる」「さらに渋滞解消など必要なインフラ整備に努めたい」などと述べました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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