緊急事態宣言を39県で解除――。14日、47都道府県に発令していた緊急事態宣言を、「特定警戒都道府県」のうちの5県(茨城・岐阜・愛知・石川・福岡)を含む39県で解除することが決まりました。北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、京都、兵庫の8都道府県は、いまだ厳しい状況にあり、解除されません。

解除の判断については、「感染の状況」「医療提供体制」「監視体制」の3つについて、「2週間前と1週間前を比べ、新規の感染が減少傾向にあること」「一週間の合計で10万人当たり0.5人以下に抑えられていること(東京都では1週間で70人程度以下となる)」「感染経路がわからない感染者の発生状況」など、総合的に判断したもの。

大事なことは何としても気を緩めないことです。特に東京で気を緩めることがないように、「三密を避ける」や「不要不急の外出、夜間の外出、都道府県をまたいでの人の移動は極力避ける」「出勤者数の7割削減」などが重要です。大変ななかですが、皆様のご協力がきわめて大事となります。よろしくお願いいたします。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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