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17日、150日の第201回通常国会が閉会しました。新型コロナウィルス感染症対策に全力をあげた国会であり、予算も法案も数々成立しました。

予算については、2019年度補正予算、2020年度本予算、第1次補正予算、第2次補正予算と4つの予算を成立させることができました。これは阪神・淡路大震災のあった平成7年第132回国会以来、25年振りに4つの予算成立をみたものです。

2020年度本予算は一般会計総額102兆6580億円。第1次補正予算は、国の歳出25.6兆円、事業総額117兆円。第2次補正予算は、国の歳出31.9兆円、事業規模117兆円。全方位にわたりますが、「企業・事業主への支援」「家計支援」「医療・介護支援」等を中心としており、長期的な資金繰り対策なども入れています。これから現場での執行スピードが重要です。コロナ対策は収束に向けて絶対に手を緩めることなく、全力で戦うことが大切。さらに力を入れて頑張ります。

昼に行われた党の両院の議員総会で、今国会の成果と今後のコロナウィルス対応をスピーディーに対応していくことを確認しあいました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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