「日本力」 .jpgアジアを引っぱる経済、欧米が憧れる文化!そして「くたばれ悲観論」がサブタイトルにもなっている。
環境技術やトヨタの強さ、そしてトヨタだけでない他の自動車企業の競争、失われた産業のほとんどない日本の頑張り、ポップカルチャーの発信、丁寧で仕上げがよく品質の良い日本製品とものづくり・美意識――。
それに比べてサムスン依存、ものづくり低下の韓国や土地問題・統治問題などの中国のかかえる弱点。

日本人はつくづく「満点渇望民族」「減点民族」だというのは全くそのとおり。

素直に反省すべきは反省すればよいし、構造改革も不可欠だが、伊藤さんのいう「Japan is cool(かっこいい)」という潮目を大事にしたい。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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