060929おとなの小論文教室.jpg「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気コラム。以前、「海馬」を読んだが、この本は小学校の同級生が薦めてくれたものだ。
私にとって「自分の表現」は最も大事だし、それは話し方とか技術などではなく、思索・思考の深さによると思ってきた。このところ、2つの点で考えなければならないことが提起されていると思う。1つはメディア政治(テレビ政治)、1つはネットを利用する年下の大人たちや若者の感性、そしてそのコミュニケーションがなぜ成り立ちにくくなっているかということだ。

「第3章 一人称がいない」は、ぐいっとそこに迫ってくる。人生相談のようにも見える。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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