061006親と教師が日本を変える.jpg教育改革は今、全ての政治家といっていいほど皆の主張だ。私は「現場からの教育改革」を主張している。義務教育においては、学校・教師、地域、家庭のそれぞれ一歩前進改革。高校・大学は職業との関連や知のトップ・リーダーも含めた構造改革をと考えている。
本書では私の地元・足立新田高校を蘇生させた鈴木高弘氏をはじめ、実際に教育の現場で格闘している方々が、「教育の現場力を強化せよ!」と親と教師を元気にさせる手立てを具体的に提起している。同感だ。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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