選挙協力と無党派.JPG昨今の選挙において、無党派の動向が、大きな影響を及ぼすが、当然、無関心ではないし、「無党派層は、支援なし層から政治的・社会的に"進化"した人たちが多い」と河崎さんはいう。豊富な経験とデータを駆使しての分析はさすがだ。

政党・政治家不信、変化を求める人たちにどう政治家は対応するか。夢(将来への展望)と説得力豊かな構想をわかりやすく提示することの大切さがわかるが、「朝立ち」などについての効力についても、受け取る側から提起されている。それにしても小泉劇場は天才的だ。大事にすべきは「選ばれる側」の熱情や誠意、能力という指摘はシンプルだ。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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