県庁の星.JPG映画だとスーパーで研修することになった織田裕二の県庁職員と、そこで働いているパートでありながらリーダー役の柴咲コウの店員が、心を通わせていく様子が描かれている。原作には柴咲コウではなくて、40代の20歳の息子をもつ母親のパートさんが出ている。映画はそうしなければ面白くないということがよくわかる。

小説はまた小説で、データ、数字、書類のエリート県庁職員、役人さん。責任を極力避けようとするマニュアルの役人さんが、現場と人を見て、自分で動いて「県庁の星」が、「県民の星」の道を見出す様が描かれる。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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