変われる国・日本へ.JPG安倍首相のよくいうイノベーション。「技術革新」と訳されるがそれでは狭義すぎる。もともと「新しくする」という意味だ。

社会全体に変化を起こすことがイノベーションであり、国や分野を越えて技術などの相乗効果が生まれ、予測不可能な時代に突入している。だからこそ、政府は「人材育成」「投資戦略」「インフラ」を促進させるという変化の環境整備に力を注ぐべきだという。予測不能なイノベーションに対応できる形に「国全体を革新する」ということだ。

坂村さんの「ユビキタスコンピューティング(ユビキタスとはどこにでもあるという意味)」のような社会のあり方を大きく、質的にも変えるインフラ整備は私の東京北区の荒川土手で、目の見えない人の散策の試みとしても始まっている。ものの考え方から法律の作り方まで変える。坂村さんの意欲と行動に触発される。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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