太田あきひろです。

昨日(6月30日)、潘基文国連事務総長と会見いたしました。短時間でしたが、世界的な原油の高騰や穀物価格の高騰に、国際的にどう対応するか――まさに台風やハリケーンのような投機マネー等の猛威に対して、「国連として、是非力を発揮してほしい」と強く要請しました。

潘基文事務総長からは自らサウジアラビアに原油の増産を働きかけたことや、国連機関で、更に努力していくとの話がありました。また私は地球環境問題への日本の取り組みも説明し、あわせて「国連の機関を沖縄や広島・長崎に」と、公明党の主張も述べ、協力を求めました。

潘基文事務総長とは2度目の会見ですが、穏やかで、芯の強さがにじみ出て、かみあったいい会談ができました。

グローバリゼーションの今、国連の役割りはますます大きくなっています。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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