大地震の前兆をとらえた!.jpg中国・四川省の大地震、そして日本では昨年3月の能登半島、7月の新潟中越沖、今年6月の岩手・宮城地震と、地震は明らかに世界的規模で活動期に入っている。
どうして、来るといわれていた太平洋側の東海、東南海、南海地震が来ないで、阪神・淡路大地震のあと、福岡西方沖、鳥取西部、能登、新潟、そして今回のように、太平洋側ではなく日本海側で大地震が起きているのか。

木村さんは、空白域ということだけでなく、地震の目「サイスミック・アイ」(空白域の中に現われる異常活動域)という新しい概念で解明する。そして千葉県北東部を最も危険視し、2011年±4年と注意を喚起している。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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