半世紀前からの贈物.jpg高校の同級生、内田さん。愛知県蒲郡町立南部小学校2年生のときの雪組のクラス文集が送られてきて、それについて書いた著作だ。「にわとり」「ひこうきからビラがまかれた」「台風13号」「おつかい」「正月のおこずかい100円」「あたらしいゲタ」「空の星」「手づつ花火」「不二家のミルキー」「砂漠は生きている、佐久間ダムなどの映画」「三角ベース」「玉の海ジャイアン」「おそがいヘビ」――。映画「早咲きの花」もそうであったが、郷里の思い出をなつかしく読んだ。

貧しかったが、子どもが自然のなかで、伸びのびと、元気で遊んだ時代だった。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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