先賢諸聖のことば.jpg江戸や明治の先賢、先哲が書き残した墨蹟、揮毫が紹介されている。直筆の格言、名言から先賢たちの思いや心境、息づかいが伝わってくる。なによりも墨蹟そのものを見ることができる。
私の地元・北区ゆかりの北村西望の書は、昔から大好きだが、同じく地元ゆかりの渋沢栄一のキリリとした書からは人格・思想が感じられ、素晴らしい。川合玉堂の「信為万事」何事につけ「信(誠実さ)」が最も大事であるとの書は、まさにその通りの筆致で感動した。

著者は「開運! なんでも鑑定団」に登場してハンカチを手に鑑定するあの田中大さんだ。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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