霞が関「解体」戦争.jpg日本を中央集権で、焼け野原から引っ張り建設してきた戦後の60年。そこには細部にわたり構築されてきた官僚行政機構がある。安心と安全を他国よりも求められ、ある意味では批判にさらされてきただけに用心深く、過度にあるいは過保護のように築かれてきた行政機構でもある。優秀で真面目な官僚は、政治家のいいかげんさにも沈黙しながら今日まできたと思う。


しかし、戦後の成長モデルが変化を余儀なくされ、政治も官僚組織も、統治のシステムも、21世紀型にモデルチェンジしなければならない時に来ている。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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