【つれづれ所感】

無題

2010年5月31日



太田あきひろです。

29、30の土日、東京や埼玉を離れ、徳島、栃木の時局講演会等に出席しました。

どの地でも鳩山政権のあまりのひどさ、深刻な雇用問題への対応等、厳しい批判が相次ぎましたが、口蹄疫についても常に話題に上りました。

福田栃木県知事からは「公明党が口蹄疫の特措法をリードしてくれた」との謝辞があり、私も両県での演説で政府の初動の遅れ等について指摘しました。

肝心なゴールデンウィークの時(4月30日~5月8日)、赤松農水相が長期にわたってメキシコ、キューバ、コロンビアを外遊したことなどは、あまりの危機感のなさに目を覆うばかりですが、現地からはビルコンなどの消毒剤が確保されなかったなどの悲鳴が聞こえてきます。

基地、献金(カネ)、景気・経済を年初から3K問題と鳩山政権は批判されていましたが、今はそれに口蹄疫、強行採決の2Kが加わっています。

こんなひどい政治は変えなければなりません。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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