【つれづれ所感】

無題

2010年5月23日



太田あきひろです。

今日(23日)は雨。地元では運動会は中止となりましたが、赤羽消防団消防操法大会など多くの行事が行われました。

新撰組まつりが近藤勇の墓所のある滝野川で、商店街の方々の力を得て行われました。

近藤勇は板橋・滝野川のあたりで処刑され、首は京都でさらされました。毅然たる姿勢は感動的であったと伝えられています。後に永倉新八がこの地(板橋駅の滝野川口)に墓所をつくり、あわせて新撰組の同志を墓碑横に刻んでいるという貴重な地です。

新しい国を築かんとした幕末の若者の心意気に思いをいたす時、「内向き、下向き、後ろ向き」の日本の政治を変えなければなりません。

グローバリゼーション、少子高齢化、環境制約の3つの構造変化に対する鋭角的な対応が不可欠です。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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