新日本のお金持ち研究.JPGなかなかない研究だ。

明治29年の「日本紳士録」、昭和6年の『全国金満家大番附』など、興味をひくものや調査が各所に出てくる。

「株式投資か不動産投資か――お金持ちの資産運用」では、世界と日本の違いが税制や恐慌の経験の有無など構造的に浮き彫りにされる。

教育はきわめて重要。「教育で残すか実物資産で残すか」は、昨今の教育格差としてではなく、お金持ちの意識と経験から指摘する。

消費では、「真の富裕層」より「擬似富裕層」の方が購買意欲が高いというデータも示している。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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