低炭素経済への道.jpg地球温暖化が進んでいる。IPCCの科学的知見を受けて、産業革命以来の平均気温上昇を2℃以下に押える必要がある。

経済に悪く作用するとか、日本は雑巾を絞り切った状態だという動きがあるが、産業構造を転換し、環境産業政策への転換、グリーン産業政策を今こそ遂行せよ、日本経済の生きる道がそこにある――そう主張する。

政治についての論及は、図式的なスローガンやイデオロギーが出てくるが、低炭素経済へ具体的に迫力をもって迫ることが日本には大切だ。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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