なぜ日本人は落合博満が嫌いか?.jpg「ファンサービスが足りない」
「取材も受けない」
「媚びない、はしゃがない、人目を気にしない」
「嫌われても筋を通す」
「誤解されても言い訳はしない」
 ――批判されようが、「俺は勝つことだけが唯一の仕事」「自分は人気商売じゃなくて"数字商売"」と徹して動く。 不気味さが武器の落合。超合理主義の落合。

他人を気にし、テレビや雑誌でいうことをうのみにし(食でさえも自分で判断できなくなってしまった)、幼稚化する日本人。文化や政治までもどんどん大衆迎合になって、独創性や創造力が低下する一方の二流国に転落するたむろする日本。

これを打開するのが「落合力」、落合の生き方だ。そう、熱烈な長嶋信者・テリー伊藤さんが寡黙にして勝負して勝つ落合を絶賛する。野球を超えて混迷日本の打開がテーマになっている。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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