マンチュリアンレポート.jpg1928年(昭和3年)6月4日、午前5時23分、奉天(瀋陽)郊外の満鉄線と京奉線が立体交差する地点で起きた、張作霖爆殺事件(満州某重大事件と発表)。

首謀者は関東軍高級参謀・河本大作大佐で、日本の意に従わなくなった(意志をもった) 張作霖を爆殺し、満州の占領を企てた関東軍の仕掛けた軍事的謀略――こういわれるが、真相は闇の中に封じ込められてきた。

浅田次郎さんは、清朝末期の西太后等を描いた「蒼穹の昴」から「珍妃の井戸」、そして張作霖と西太后、袁世凱の運命が交差する「中原の虹」を書き、そして爆殺事件の謎を「マンチュリアン・リポート」として、密使志津中尉から昭和天皇への報告として解き明かそうとした。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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