漢字の相談室.JPGのサムネイル画像「漢字は漢の時代より千年も前から使われ、漢というのは、漢民族の漢」、道とか近は私は「しんにゅう」と習ってきたが、「二点しんにょうが伝統的には正しかった」「虹・蛸・蛤などはムシヘンでは変な感じがするが、虫は『むし』ではなく『マムシ』という動物を表す漢字だった」―などなど。

漢字クイズなどがデレビをにぎわしているが、阿辻さんは、そんな次元とは異にして徹底して学問的に調べあげている。すごい。最後に「知るを知るとなし、知らざるを知らざるとなす、これ知るなり」(論語)をあげ、未解明の領域に迫力をもって迫っている。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

太田あきひろホームページへ

カテゴリ一覧

最新記事一覧

月別アーカイブ

上へ