太田あきひろです。

昨日17日、参院本会議で「スポーツ基本法案」が可決、成立致しました。公明党が主張し続け、21年には公明党と自民党が共同提案、その後も紆余曲折がありましたが、富田議員、池坊議員等に頑張っていただき、やっとここまできました。うれしい限りです。

 

「スポーツを通じて幸福で豊かな生活」「スポーツの意義や理念」「地域スポーツの発展」「スポーツ団体のみならずスポーツ全般の施策のバックアップ」「プロ選手も含める」――など、豊富な内容となっています。あわせて私はスポーツ庁の設置を働きかけてきました。スポーツ省やスポーツ庁がほとんどの国で設置されており、この基本法が成立するとスポーツ庁設置へ一歩踏み出す大きな力となります。

 

21世紀は文化・芸術、スポーツの世紀。人と心輝く世紀です。さらに文化・芸術、スポーツの振興に頑張ります。

 

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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