「想定外」の罠 大地震と原発 .jpg想定外――問題は専門家の想像力の欠如にある。

「その想像力を回復する」「起こる可能性のあるものは必ず起こる」「想定外として思考停止するその思考の枠組みを変えよ」「システム辺縁事故を重要視せよ」「想定の閾値を高くせよ」――など指摘は重い。

チェルノブイリ、スリーマイル島、広島、阪神・淡路大震災、メキシコでのビル倒壊、日航ジャンボ機墜落事故、三宅島噴火、豪雨・・・・・・。この50年にわたって丹念に調べ、指摘し続けてきた柳田さんの「現場に立つ」五感フル回転のレポート・評論。

そこには人生と真摯に向かい合ってきた熟蘇の死生観、哲学がにじみ出ている。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

太田あきひろホームページへ

カテゴリ一覧

最新記事一覧

月別アーカイブ

上へ