父・金正日と私 金正男独占告白.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像亡くなった金正日総書記の長男・金正男氏とのインタビューを計3回・7時間、メール150通。

「海外を気ままに遊び回っている放蕩息子」などのイメージで、語られている金正男氏だが、その肉声にふれることはほとんどない。「韓国に行きます」と私に報告してくれて15年。五味さんは、大変な仕事をしていた。

「三代世襲を否定していた金正男」「中国型の改革・開放を父親に進言してきた金正男」「張成沢の改革マインド」「突然届いたメール」「再び届いたメール」――。

まさに肉声を聞けたが、「なぜメールが届いたのか」をはじめとして疑問は尽きない。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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